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内容が整い次第、順次公開してまいります。
お急ぎの方、具体的なご相談をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
実例や資料を個別にご案内いたします。
02 PROBLEM
家づくりやリフォームで、
こんな不安を感じていませんか?
何にいくら掛かっているか分からない。
どんな会社に? どんな職人に?
数年後には、また一から説明しなければならない。
会社側でも、どんな工事をしたか把握されていない。
契約するまで、職人の顔や仕事が見えない。
元請 → 下請 → 孫請と細分化されている。
各担当が自分の範囲だけを施工してしまう。
外構・内装・家具・照明を別々に頼んでしまう。
問題Sollevanteの答え
03 OUR THINKING
私たちは、ただのリフォーム会社ではありません。
長く相談できる。Total Design Studio & Home Concierge.
暮らし全体を、ひとつの美意識でデザインする。建築・インテリア・外構・家具・照明・家電・雑貨まで、暮らしに関わるすべての要素をひとつの価値観でつなぎます。
FIVE IDEAS
Sollevanteが大切にしている、5つの考え方です。
価格、役割、施工する人、全体を見る人を見える化します。
CM METHODへ建築から外構、インテリア、家具、家電、雑貨、ファッションまでを、一つの暮らしとして考えます。
お客様とSollevanteは、より良いものを一緒につくるための共同制作者です。
私たちの考え方を読む家、服、家具、色、素材、ホテル、街、車、アートから、その方のデザインの好みを理解します。
DESIGN STYLEへ施工内容、写真、見積、材料、補修履歴、メンテナンス時期を長く引き継ぎます。
HOME CONCIERGEへ03 CO-CREATION
より良いものをつくるために、目的を共有し、対話を重ねます。
Sollevanteは、
「プロだからすべて正しい」
とは考えていません。
同時に、
「お金を払う側だから何でも自由に決められる」
という関係も望んでいません。
お客様とSollevanteは、より良いものを一緒につくるための共同制作者です。
意見がぶつかることもあります。
でも、大切なのは、
どちらが勝つかではなく、
最終的により良いものをつくれるか。
その目的を共有できる関係を大切にします。
それらを一つにまとめながら、最善の答えを一緒に探していきます。
価値観や方向性が大きく違う場合には、無理に仕事を進める必要はないと考えています。
お互いが、
「この人たちと一緒につくりたい」
と思える関係を大切にします。
クラシックな優雅さと格調高い意匠美。大理石・金装飾・モールディングが織り成す欧州の古典的豊かさ。
European Heritageの詳細を見る →
地中海の陽光と職人の技。テラコッタ・フレスコ・手仕事のタイルが生む感性豊かな空間美。
Italian Modernの詳細を見る →
北欧の清澄な光と自然素材が調和する機能美。ホワイト・グレー・ナチュラルウッドの静謐な空間。
Scandinavian Styleの詳細を見る →
余白の美と自然との対話。無垢材・障子・土壁が醸し出す凛とした静けさに日本の美意識が宿る。
Japanese Modernの詳細を見る →
明治・大正期の和洋折衷の美学。アンティーク硝子とレトロモダンが交差する浪漫の空間。
Taisho Heritageの詳細を見る →
ヴィンテージとインダストリアルが交差する力強い個性。ブリック・スチール・革の無骨な存在感。
American Vintageの詳細を見る →
英国の庭園文化が室内に息づく植物美。フローラルパターンと自然が共生する優美な空間。
English Gardenの詳細を見る →
不完全さの中に宿る深い美。苔・石・枯れ木が時間の痕跡を愛でる、日本美意識の真髄。
Wabi-Sabi Gardenの詳細を見る →
西海岸の開放感と自然の恵み。アースカラーと豊かな植栽が生む自由で洗練された空間。
California Gardenの詳細を見る →
夜の庭が持つ神秘的な美しさ。月光・キャンドル・暗闇に浮かぶ草花のダークラグジュアリー。
Night Gardenの詳細を見る →住まいから暮らし、その先の相談まで。必要なサービスを一覧から選べます。
建築・インテリア・外構・家具・照明まで、暮らし全体を一つの世界観でデザインします。
戸建て、リフォーム、不動産売買、管理まで、住まいの相談を総合的に支えます。
今の暮らしを見直し、間取り・素材・設備を快適な空間へ再設計します。
門まわり、庭、植栽、照明まで、建物とつながる外部空間を整えます。
家具・照明・雑貨・アートの選定から、完成後の住まいの相談まで長く支えます。
家具・建具・住宅設備を修復し、大切なものを次の暮らしへつなぎます。
防犯カメラ、窓、外構、住宅設備を含め、安心して暮らせる環境を考えます。
建築・リフォーム・暮らしの課題を整理し、計画から実行まで伴走します。
AIを活用した完成イメージ、空間提案、企画・表現の支援を行います。
Sollevanteが選んだ家具・雑貨・ファッション・暮らしの品を紹介します。

FEATURED WORKS ブランドを代表する施工事例
完成したデッキとルーバーフェンスを、施工写真でご紹介します。
LATEST / NEW PROJECTS

WATER SPACE
完成写真とともに、水回りの施工事例をご紹介します。

SHOP & OFFICE DESIGN
完成した内装を、実際の施工写真でご紹介します。
PROCESS ARCHIVE



BEFORE & AFTER


PROJECT STORY



ご相談内容・施工前の課題・使用材料などの詳細は、記録を確認できた項目から順次追加します。
暮らしを、まるごとデザインする。
それが、私たちの哲学です。
OUR PHILOSOPHY
Sollevanteは、建築・インテリア・外構・家具・照明・家電・雑貨まで、暮らしに関わるすべての要素をトータルでデザインします。
一つひとつの素材や家具の選定まで細部にこだわり、お客様の理想の暮らしを未来へつなげていきます。
「お客様と、一緒につくる。」という考え方 →HERITAGE × TOTAL DESIGN
昔の日本では、地域の鳶や大工、棟梁が土地や環境を理解し、その知識を継承しながら家を建てていました。
棟札や屋根裏の墨書等に、自らが建てた証を残す。そこにある敬意・誇り・責任を大切にします。
海外の優れたTotal Designでは、建築からインテリア、家具やアートまでを、一つの世界観で統一します。
日本の美意識と海外のTotal Designを融合し、お客様の理想の暮らしを、一緒につくる。
SIX VALUES
各写真は理念を伝えるイメージです。詳しい考え方は、それぞれの詳細ページでご覧いただけます。

CLEAR PRICE
透明性の高い見積りとAIを活用した価格精査で、適正な価格を提示します。500万円以上の案件では、CM方式を取り入れ、工事費や施工体制の透明性をさらに高めます。
CLEAR PRICEを詳しく読む →
RESPONSIBILITY
地元に根ざし、信頼できる職人チームとともに、最後まで責任を持って施工します。業界平均+1年の保証で、完成後の暮らしも長く見守り続けます。
RESPONSIBILITYを詳しく読む →
CRAFTSMANSHIP
各分野の専門職人が一つのチームとなり、技術と美意識を融合させた高品質な空間をつくり上げます。
CRAFTSMANSHIPを詳しく読む →
LAND HERITAGE
土地の歴史や文化、自然環境を深く理解し、その場所に本当に馴染む住まいを提案。未来の暮らしへとつなげていきます。
LAND HERITAGEを詳しく読む →
TOTAL DESIGN
建築から家具、照明、家電、雑貨、外構まで、暮らし全体を一つの世界観としてデザイン。心地よい毎日をつくります。
TOTAL DESIGNを詳しく読む →
TAKA’S VISION
30年以上の経験と日本の美意識を大切に、お客様の価値観に寄り添いながら、人生に長く寄り添う空間をつくります。
TAKA’S VISIONを詳しく読む →
DESIGN TOGETHER
Sollevanteは、価値観を共有し、信頼関係を築きながら、本当に価値のある空間を一緒につくれる方との時間を大切にしています。
理想の暮らしを相談する →CONSTRUCTION MANAGEMENT
CM方式(Construction Management)は、発注者であるお客様の立場に立ち、工事全体を透明に管理する仕組みです。
設計・発注・施工の各段階で、工程・品質・コストを整理し、誰が何を担い、どこに費用がかかっているのかを見える状態にします。
Sollevanteでは、国の資料で整理されているこの考え方を住まいづくりに取り入れ、建築の「わかりにくい」をなくし、お客様が納得して判断できるプロジェクトを進めます。
PEOPLE & ROLES
窓口がまとまり、工事費は総額で見えやすい一方、内訳や下請発注額、利益・管理費の所在は見えにくくなる場合があります。
Sollevanteが全体を管理
見積整理・職方選定・工程・品質・費用工事費の内訳と各職方への支払い先を整理し、価格・品質・工程・責任の所在を見える化します。
線は役割と連携を表しています。契約・支払いの方法は、案件に応じて整理します。
COST & TRANSPARENCY
材料費・職人費・運搬費など
現場管理・段取り・品質確認
設計・管理・提案・資料整理
管理に関わる経費と報酬は、対象業務・費目を明示して整理します。商品販売費用等も、工事費と区別します。
案件内容、契約形態、工事規模、金融機関の条件などにより、支払い方法は異なる場合があります。
AI REGIONAL COST SIMULATION
工事費の「高すぎる・安すぎる」を感覚だけで判断しません。施工する都道府県、工事内容、仕様、数量を整理し、地域ごとの材料費・職人費・施工条件をAIで比較。最後はTAKAが現場条件と専門家の意見を確認して判断します。
物価・人件費を確認
工事内容・数量を整理
地域データを照合
過不足・差額を確認
現場条件を含めて判断
相場確認の手順を示しています。この図は入力・計算を行うシミュレーターではありません。
PROJECT PROCESS
進め方は工事内容・契約形態に合わせて整理します。
BEYOND COMPLETION
建てた当時の経緯と価値を知る人が、将来の相談にも向き合える体制をつくります。
施工内容・材料・写真
そのときの判断と経緯
修繕・メンテナンス
新しい暮らし方の相談

お客様とSollevanteがつながり、職人の顔と技術が見える形で進行します。お客様を職人へ直接つなぐのではなく、Sollevanteが責任を持って、工程・品質・費用を管理します。
HOME CONCIERGEを見る →
木造住宅は、完成して終わりではありません。修繕・メンテナンス・暮らし方の変化まで含めて、長く価値を守る視点が必要です。
大手企業では、担当者・現場監督・支店長が数年で異動や退職となり、当時の経緯を知る人がいなくなることがあります。これは企業を否定する話ではなく、組織の規模によって起きやすい担当体制の違いです。
Sollevanteは、オーナーであるTAKA自身が地域で暮らし、工事計画や問題発生時もお客様と打ち合わせを重ねます。職人へ直接丸投げするのではなく、Sollevanteが責任を持って、顔の見える地元チームを管理します。
BACKGROUND & REFERENCES
公式ガイドラインに基づく建設生産・管理システム。CM方式は、公共事業の品質確保と透明性向上を目的に整理されてきた考え方です。Sollevanteは、その考え方を注文住宅・リノベーションの現場に活かします。
国土交通省のCM方式活用ガイドラインを見る ↗
1960年代に米国で始まった建設生産・管理システムとされています。
国土交通省「専門工事業イノベーション戦略」では、米国の建設工事総額の約3分の1程度がCM方式によるものと説明されています。
大規模民間工事や外資系企業を中心に関心と活用が始まりました。
「CM方式活用ガイドライン」を策定し、課題整理を実施。
地方公共団体におけるピュア型CM方式活用ガイドラインを公表。
導入実績は前回の520件・47社から654件・47社へ増加。
歴史・普及状況は各資料の対象時点の記述です。米国の普及割合は「専門工事業イノベーション戦略」の歴史的な記述、654件・47社は2024年7月調査の数値です。
10 POINTS
仕組みから費用、品質、融資の資料整理まで。各項目から詳しい説明をご覧いただけます。
WHAT IS CM METHOD
CM方式とは、Construction Managementの略で、発注者であるお客様の立場に立ち、設計・発注・施工の各段階で、工程・品質・コストを整理・管理しながら進める建設マネジメント方式です。
CM方式は、Sollevante独自の方法ではなく、国土交通省でも整理されている建設マネジメント方式です。
CM方式とは、Construction Managementの略で、発注者であるお客様の立場に立ち、設計・発注・施工の各段階を整理しながら進める建設マネジメント方式です。
国土交通省でも、CM方式は建設生産・管理システムの一つとして整理されており、CMRが技術的な中立性を保ちながら発注者側に立ち、工程管理・品質管理・コスト管理などを行う方式とされています。
Sollevanteでは、このCM方式の考え方を住まいづくりに取り入れ、工事内容・見積・発注・工程・品質・コストを分かりやすく整理します。
お客様が内容を理解し、納得して判断できる状態をつくることを大切にしています。
WHY CM METHOD
「一式」「総額」では見えにくい工事費の内訳や価格の根拠を整理し、お客様が判断しやすい状態をつくります。
建築やリフォームの費用は、専門的で分かりにくいものです。
特に工事費が「一式」や「総額」でまとめられている場合、お客様から見ると、
を判断しづらくなります。
従来の一括発注方式には、元請会社が全体をまとめる分かりやすさがあります。一方で、下請業者への発注金額や支払い内容、各工事項目の詳細な内訳は、発注者から見えにくくなりやすい構造があります。
SollevanteがCM方式を取り入れる理由は、単に工事費を安くするためではありません。必要なものには正しく費用をかけ、不要なものは整理し、工事内容と価格の根拠をできる限り明確にするためです。
CLEAR COST
施工範囲、使用材料、数量、単価、職方の工程、管理費などを整理し、工事費の根拠を分かりやすくします。
どの工事に、いくら費用がかかっているのかを明確にします。
SollevanteのCM METHODでは、工事費をできる限り項目ごとに整理します。
施工範囲、使用材料、数量、単価、職方の工程、管理費などを分かりやすく分解し、どこに費用がかかっているのかを明確にします。
確認するポイントは、
ということです。その一つひとつを確認しながら、お客様が納得して判断できる見積と工事計画を目指します。
価格を明確にすることは、単なる説明ではありません。信頼できる住まいづくりの、最初の設計だと考えています。
DIRECT PAYMENT SYSTEM
工事内容や契約形態に応じて、お客様が各職方・協力業者へ直接お支払いいただく方式を取り入れる場合があります。
どの工事に、誰へ、いくら支払うのかが見えやすくなります。
SollevanteのCM METHODでは、工事内容やプロジェクトの進め方に応じて、お客様が各職方・協力業者へ直接お支払いいただく方式を取り入れる場合があります。
一般的な一括請負方式では、工事費を一つの総額として施工会社へ支払い、その中から各職方や協力業者へ支払いが行われます。
一方、直接支払い方式では、各工事項目ごとの費用や支払い先が明確になり、どの工事に、誰へ、いくら支払うのかが見えやすくなります。
Sollevanteは、工事費を一括で抱え込むのではなく、
などの役割を担います。そのため、Sollevanteへのお支払いは主に、
などとして整理されます。工事費とSollevanteの報酬を分けることで、お客様にとって費用の内訳が分かりやすくなり、より透明性の高い住まいづくりにつながります。
※案件内容、契約形態、工事規模、金融機関の条件などにより、支払い方法は異なる場合があります。
AGAINST UNCLEAR PRACTICES
「一式」「総額」の中で、工事原価・管理費・利益・外注費が見えにくくなる構造と向き合います。
Sollevanteは、価格の透明性を当然のものとは考えません。だからこそ、見える化します。
建築業界では、長く「一式」や「総額」で工事費をまとめる商習慣が続いてきました。もちろん、それ自体がすべて悪いわけではありません。
しかし総額だけで工事費が管理されると、お客様にとっては、
の関係が分かりにくくなります。
会社側にとっては、総額の中で利益率を管理しやすい一方、お客様からは、どこにいくら費用がかかっているのかが見えにくくなる場合があります。それが、建築業界に残る課題の一つです。
Sollevanteは、そのような不透明さを当然のものとは考えていません。
適正な工事に、適正な費用をかける。必要のない費用は、できる限り整理する。職人の技術には、正当な対価を支払う。
お客様にも、職人にも、誠実であること。それが、Sollevanteの考える透明な住まいづくりです。
QUALITY & PROJECT MANAGEMENT
価格だけでなく、品質・工程・職方手配・責任の所在まで、プロジェクト全体を整理・管理します。
価格が透明であること。品質が確かであること。誰が責任を持つのかが明確であること。
CM方式は、価格を見える化するだけの仕組みではありません。大切なのは、適正な価格で、確かな品質を実現することです。
建築やリフォームでは、設計者、施工者、職人、協力業者など、多くの人が関わります。そのためお客様から見ると、誰が全体を見ているのか、誰が最終的な責任を持つのかが分かりにくくなることがあります。
Sollevanteでは、工事を単なる作業の集合ではなく、一つのプロジェクトとして捉えます。信頼関係のある地元職人チームと連携し、
まで、一貫して全体を見ながら進行します。
価格が透明であること。品質が確かであること。誰が責任を持つのかが明確であること。そのすべてを整えることが、SollevanteのCM METHODです。
FINANCING SUPPORT
高額案件や融資を伴う案件では、見積書・工程表・契約内容・支払い計画などを整理し、金融機関にも説明しやすい資料づくりを支援します。
融資の可否は、金融機関ごとの審査基準によって判断されます。
500万円以上のリノベーションや大規模改修では、工事内容が複雑になり、関係する業者や職人も増えていきます。そのため、
を整理することが重要になります。
Sollevanteでは、高額案件や融資を伴う案件において、金融機関への説明にも使用しやすいよう、工事費の内訳、契約内容、支払い計画、工程計画などを分かりやすく整理します。
ただし、融資の可否は金融機関ごとの審査基準によって判断されます。
Sollevanteが行うのは、融資が必ず通ることを保証することではありません。工事内容と費用の根拠を整理し、金融機関にも説明しやすい透明性のある資料づくりを支援することです。
GLOBAL METHOD
CM方式は1960年代に米国で始まり、海外でも活用されている建設マネジメント方式です。
CM方式は、日本だけの特殊な方式ではありません。
CM方式は、日本だけの特殊な考え方ではありません。
国土交通省資料では、CM方式は1960年代に米国で始まった建設生産・管理システムとされています。その後、米国をはじめ海外で、建設プロジェクトにおけるコスト・工程・品質を管理する方式として活用されてきました。
国土交通省の資料では、米国では建設工事総額の約3分の1程度がCM方式によるものとも整理されています。
日本でも、公共事業や大規模建築を中心にCM方式の活用が進められています。
つまりCM方式は、Sollevante独自の仕組みではなく、世界でも活用されている建設マネジメントの考え方です。
WHY NOT COMMON
CM方式は透明性が高い分、会社側にも説明責任・管理能力・資料作成能力が求められます。
CM方式は、会社側にも高い能力と誠実さが求められる方式です。
CM方式は、お客様にとって透明性の高い方法です。一方で、すべての会社が簡単に採用できる方式ではありません。
CM方式を採用するためには、
などが求められます。
従来の一括発注方式では、会社側が総額の中で利益率を管理しやすい一方、お客様からは内訳が見えにくくなる場合があります。CM方式では、その部分まで見えやすくなるため、会社側にも説明責任が生まれます。
透明性が高い分、高い管理能力と誠実な説明姿勢が必要です。そのため、住宅・リフォームの領域では、CM方式はまだ一般的とは言えません。
SOLLEVANTE CM METHOD
お客様が納得して判断できる、価格・品質・工程・責任の見える住まいづくりを目指します。
安くするためではなく、正しく進めるために。隠すのではなく、見える化するために。
SollevanteのCM METHODは、単なるコスト削減のための仕組みではありません。大切にしているのは、
お客様が納得して判断できること。職人が正当な評価を受けられること。工事費、品質、工程、責任の所在が明確であること。
そのすべてを大切にするためのプロジェクトマネジメントです。
安くするためではなく、正しく進めるために。隠すのではなく、見える化するために。
完成した瞬間だけではなく、その先の暮らしまで安心していただくために。
Sollevanteは、国土交通省でも整理されているCM方式の考え方を住まいづくりに取り入れ、建築業界の「わかりにくい」を変え、透明性のある住まいづくりを目指します。
BEYOND THE ORDINARY HOME DESIGNER
日本の一般的な一括請負を超える、HOMEデザイナー/インテリアデザイナー進化型。建築・施工管理から家具・家電・リペア・雑貨・ファッション・ロゴ・ブランディング・Web・SNSまで、暮らしと世界観を一つの価値観でつなぎます。
ARCHITECTURE / CM建築設計・施工管理
INTERIOR DESIGNインテリアデザイン
EXTERIOR / GARDEN外構・庭・ランドスケープ
FURNITURE / APPLIANCE家具・家電コーディネート
REPAIR / CRAFTリペア・職人技術
GOODS / FASHION雑貨・ファッション
BRAND DESIGNロゴ・ブランディング
WEB / SNSデザイン・運用代行
ONE VALUE暮らし全体の統合写真は各事業領域を表すイメージです。保証の対象・期間・条件の詳細は、お問い合わせ時にご確認ください。
BEYOND THE ORDINARY HOME DESIGNER
日本の一般的な一括請負を超え、HOMEデザイナー/インテリアデザイナーの知識に、施工管理・家具・家電・リペア・雑貨・ファッション・ロゴ・ブランディング・Web・SNSまでを横断。暮らしとブランドを一つの価値観でつなぎます。
DESIGN TOGETHER
SollevanteのCM方式について、まずはお気軽にご相談ください。
日いづる国、日本から世界へ
Sollevanteという名前には、二つの意味が重なっています。
ひとつは、イタリア語のSole(太陽)とLevante(東・昇る方角)を重ねた響き。太陽が最初に昇る国=「日いづる国」日本を象徴しています。
もうひとつは、イタリア語の実在の形容詞としての意味。「sollevante」は、動詞 sollevare(持ち上げる・高める)から生まれた言葉で、「高める、引き上げる」という意味を持っています。
私たちは、デザインの力で、日々の暮らしを少しずつ高めていきたいと考えています。
日本には、建築、工芸、茶道、華道といった、長い時間をかけて磨かれてきた独自の美意識があります。Sollevanteは、その日いづる国・日本の感性を土台に、自然と文化が共存する湘南から、海外のデザインと、日本の古き良きデザインを融合した、新しい暮らしの価値を世界へ発信するデザインブランドです。
住まいとは、単なる建物ではありません。家具、照明、素材、家電、雑貨、ファッション、そしてそこで過ごす時間まで含めて、はじめて一つの暮らしが完成します。
暮らし全体を、一つの価値観としてデザインし、高めていくこと。それが、Sollevanteの考えるデザインです。
Sollevanteが大切にする6つのD。そして、Dはもっと広がっていく。
暮らしを形にする。
詳細を見る+理想の暮らしをまず言葉と絵にすることから設計は始まる。
詳細を見る+間、余白、素材の質感——見えない部分にこそ本質が宿る。
詳細を見る+妥協ではなく、本当に欲しかった暮らしへ。
詳細を見る+業界の縦割りの外側にこそ、答えがある。
詳細を見る+一度のリフォームで終わらせない、育てる関係。
詳細を見る+世の中のすべての商品には、必ずデザインが施されている。Sollevanteは、その前提のもとにすべての提案を組み立てます。
お客様の「こうなったらいいな」という漠然とした願いを、具体的な空間・家具・色として描き出します。
祖母の茶道、母の華道から受け継いだ「間」と「余白」の感覚を、住まいのディテールに落とし込みます。
予算や制約の中でも、お客様が本当に望む暮らしの姿を諦めずに形にすることを追求します。
家具・建築・家電・販売、4つの業界を横断してきた経験から、他にはない提案の発見が生まれます。
暮らしは完成した瞬間から変化していく。長く寄り添い、価値を育て続けることがSollevanteの仕事です。
The D Collection
中心の6つから広がる、もうひとつの言葉たち。
Sollevanteが暮らしに向き合うときの、小さな視点の集まりです。
Sollevanteの「D」とは、単なるデザインではありません。
人・暮らし・文化・未来をつなぐための思想です。
Experience — 経験領域
History — 歩み
家具全般の知識と、営業成績TOP15位・年間出荷台数No.1の実績。
詳細を見る+レザー・ウッド・ファブリックのリペア知識や技術を習得。
詳細を見る+代表取締役就任。日本初のトータルリペア・メンテナンス会社を設立。
詳細を見る+4KTV市場立上げ、プラチナ販売員、MD戦略、EC——12年の多面的な経験。
詳細を見る+4業界を横断した経験のすべてを、湘南でひとつのブランドに融合。
詳細を見る+籐家具・洋家具・アジアン家具、そして海外有名メーカーの輸入家具まで、家具全般にわたる知識と経験をこの4年間で叩き込まれる。
入社1年目、約300人中営業成績TOP15位という好スタートを切ると、2年目には大型店舗の閉店セール総責任者を任され、わずか2ヶ月で2億円の在庫処分を成功させ、年間取引金額TOP賞を受賞。3年目には、自らデザインしたオリジナルソファが自社プロパー商品の売上を上回り、年間出荷台数No.1を記録。特別社長賞を受賞するに至る。
営業マンとしてだけでなく、「売れる商品をつくる」側にも立った、最初の成功体験だった。
レザー・ウッド・ファブリックのリペア知識や技術を習得し、全国の家具店・ホームセンター・航空会社を相手にした新規開拓営業に従事。週末は自ら店頭に立ち、実演販売で商品の価値を伝え続けた。
高級ブランド製品や航空機のレザーシートといった、繊細さと専門性が求められるメンテナンス現場にも携わり、ここで培った素材知識は、現在の家具リペア・空間デザインの土台になっている。
専務取締役として招かれ、のちに代表取締役社長に就任。造作家具の企画・デザインから、営業、そして経営そのものまでを担う立場へ。
ここで手がけた最大の挑戦が、日本で初めてとなるトータルリペア・メンテナンス会社の設立である。現地見積り方式という独自の仕組みを確立し、関東大手の家具チェーンとの代理店契約を実現。さらに自ら建築部門を立ち上げ、造作家具にとどまらず、リフォーム・外構・家電のデザイン施工までを一気通貫で手がける体制をつくり上げた。
金物メーカーのショールームデコレーションを担当。さらに、多くのインテリアショップや家具店・飲食店の展示会デコレーション・コンサルティングも担当し、「つくる」だけでなく「魅せる」領域にも実績を広げた6年間だった。
2011年、AV販売員として入社。翌2012年、業界初となる4KTV市場の立ち上げに携わり、全大型量販店の販売員ベスト5に選出され社長賞を受賞。2013年には最上級販売員に就任し、エリア内の販売員育成を担当。2015年には神奈川県全エリアの販売育成担当者に抜擢される。
2017年、大型店舗の立て直しを店長直属として任され、目標売上高を達成。2018年には大手メーカーよりプラチナ販売員の称号を授与され、業界初の総合通信販売会を主導。携帯・光回線・衛星放送の単月獲得数で全量販店TOPを記録する。
2018年からは本部MD戦略を担当。省エネ商材の販促を主導しながら、担当カテゴリー商品の単月販売数で新記録を樹立し、動画配信サービスの会員獲得数では配信会社より社長表彰を受ける。2019年にはEC・MD部門へ配属され、実店舗とオンラインの両輪を経験。12年間で、現場から本部戦略までの多くの経験を積む。
家具、素材、造作、建築、販売、店舗経営——異なる4つの業界を30年以上かけて横断してきた経験のすべてを一つに融合し、湘南の地でSollevanteを立ち上げる。
デザインリフォームを軸に、インテリア・家電・ファッションまでを横断する事業を展開。2024年には商標「湘南Sellecte」を取得し、地域ブランドの支援事業もスタートしている。
祖母は茶道の家元を、母は華道の家元を嗜む家庭に育った。
詳細を見る+
サーフカルチャーと、ビビッドな西海岸カラーが同居する土地。
詳細を見る+
家具・建築・リフォームの現場で磨いた、実践的な美意識。
詳細を見る+祖母は茶道の家元を、母は華道の家元を嗜む家庭に育った。一服の茶、一輪の花に「間」と「余白」を宿す感覚、そして叔母が画家として絵と向き合う姿。ものをつくる人、ものを整える人が身近にいる暮らしの中で、「美しく整えること」は特別なことではなく、日常だった。
住まいや空間のデザインにおいて、足し算ではなく引き算で美しさをつくる感覚——それは、この家庭環境の中で無意識のうちに培われたものである。
湘南に生まれ育ち、サーフカルチャーの中で育った。海と共にある暮らし、風景に色を足しすぎない土地の空気感。「自然に逆らわず、自然と共存する美しさ」という感覚は、この土地の暮らしから体で覚えたものだ。
同時に、湘南のサーフカルチャーには、ロサンゼルスのような若者文化——ビビッドな色彩を大胆に使ったファッションやインテリアも日常の中にあった。和の静けさと、西海岸的なビビッドカラーの自由さ。一見相反するこの二つの感覚が同居していたことも、TAKAの色彩感覚の原点になっている。
また、鎌倉という「小京都」とも呼ばれる、古都の伝統美が身近な環境で育ったことも大きい。神社仏閣、庭園の意匠、伝統的な日本の美意識に日常的に触れる環境。加えて、古くから鎌倉に残る洋館建築のロマンあふれる佇まい、そして明治初期のような和洋折衷の文化財も数多く残っており、その意匠やデザインから受けた影響は大きい。
家庭で育った和の美意識。湘南の土地が与えてくれた自然との共存感覚、そして海外カルチャーが運んでくる新しい文化と色彩を柔軟に取り込む感性。さらに鎌倉の和洋折衷の意匠感覚。この三つに、家具・建築・リフォームの現場で30年以上向き合ってきた実践知が重なり合い、Sollevanteの審美眼は形づくられている。
「和の美意識」×「湘南の自然観と新しい色彩感覚」×「鎌倉の和洋折衷」×「30年の現場知」——この掛け合わせこそが、他のデザイナーには再現できないTAKAの審美眼のルーツである。
家具・建築・家電・インテリアが分断される構造を見つめ直します。
一人、または一つのチームが暮らし全体を統括します。
家具・リペア・建築・販売の経験をSollevanteに集約します。
和の美意識と湘南の色彩感覚を、ひとつの空間に融合します。
暮らし全体をデザインする、Sollevanteの目指す場所です。
|日本の「業界の縦割り」という壁
家具メーカー、リペア会社、建築会社、量販店——30年以上、住まいに関わる異なる4つの業界を渡り歩く中で、TAKAはひとつの違和感を抱き続けてきた。日本では、住まいに関わる業界がきれいに縦割りになっている。家具屋は家具しか売らない。リフォーム会社は工事しかしない。インテリアショップは物販しかしない。家電量販店は家電しか扱わない。それぞれが自分の専門領域だけを担当し、他の領域とは連携しない——それが、日本の住まい産業における一般的な構造である。しかし、実際の暮らしは、家具・建築・家電・インテリア・素材が全部つながった、ひとつの空間として存在している。業界の縦割りが、暮らしそのものを分断してしまっている。
|海外では、「一つのチーム」が空間をつくる
一方、海外に目を向けると、住まいのつくり方はまったく違う。設計士、インテリアコーディネーター、デコレーター、ガーデンデザイナーが一つのチームとなり、一つの空間をまるごと整えるのが一般的である。あるいは、一人のインテリアデザイナー、あるいは空間デザイナーがデザイン全体を統括し、施工会社とともに、空間だけでなく、家具・家電・雑貨・絵画までを含めた「ひとつの暮らし」として提案する。工事は工事会社、家具は家具屋、という縦割りの分業ではなく、一人、あるいは一つのチームが暮らし全体をデザインする——これが、Sollevanteが目指す姿そのものである。
|すべての経験を、ひとつのブランドに
家具の知識、リペアの技術、造作・建築・外構の施工力、大手量販店で培った経営視点と販売戦略。Sollevanteは、この4つの経験をバラバラに終わらせず、一つのブランドに統合するために生まれた。家具・建築・インテリア・家電・修繕・店舗設計・ブランディング・SNS・AI・防犯・ECまで——暮らしに関わるすべての領域を、ひとつの美意識でつなぎ、デザインする。
|「和」と「新しさ」を両立できる、唯一の視点
祖母・母から受け継いだ和の美意識、湘南で育まれた自然との共存感覚と新しい文化・色彩への柔軟さ、鎌倉に残る和洋折衷の意匠感覚。「日本の伝統美」と「海外の新しい感性」、この一見相反する二つを違和感なく共存させられること——それこそが、Sollevanteが他のリフォーム会社・デザイン会社と決定的に異なる点である。
|Sollevanteが目指す場所
単なる「リフォーム会社」ではなく、暮らし全体をデザインするライフスタイルデザインスタジオへ。湘南から始まったこの挑戦を、日いづる国・日本の美意識を土台に、世界へ発信していく。
住まいの仕事に携わって、30年以上が経ちました。
家具メーカーの営業として、リペア職人として、建築の現場責任者として、量販店のプロ販売員・バイヤーとして、そして店舗改革担当として——立場を変えながらも、ずっと向き合ってきたのは「暮らし」そのものでした。
その中で、ずっと感じてきたことがあります。日本の住まいづくりは、業界ごとに分断されすぎている。もっと自由に、もっと一体として、暮らし全体をデザインできるはずだと。
Sollevanteは、その想いのすべてを込めてつくったブランドです。
家具も、建築も、インテリアも、家電も、ファッションも、雑貨も、防犯も、ブランディングも——一つの美意識=デザインでつなぎ、あなたの暮らしを、一段引き上げる。それがSollevanteの仕事です。
世の中のすべての商品には、必ずデザインが施されている。その前提のもと、デザインの力でお客様の暮らしを豊かにしたい——それが、Sollevanteという名前に込めた、変わらない想いです。
湘南という、自然と伝統と新しい文化が同居するこの土地から、日本の美意識を土台に、世界に誇れる暮らしのデザインを届けていきたい。
住まいは、ただの「箱」ではありません。そこに流れる時間、過ごす人、選ぶもの、すべてを含めて、一つの暮らしです。
その暮らしを、私たちと一緒に、少しずつ高めていきませんか。
Sollevante 代表 坂本 幹(TAKA)
あなたの暮らしについて、まずはお気軽にご相談ください。
Sollevanteと一緒に、理想の暮らしをデザインしましょう。
FIND YOUR SELECT
建築・インテリア・ファッションを、ひとつの「好き」でつなぐ。湘南・鵠沼海岸のSollevanteが、あなたらしい暮らしのセレクトをご一緒に考えます。
実商品の写真を掲載しています。価格・販売状況は各商品の確認日時点の情報です。最新情報とご購入は商品詳細のメルカリページへ。
価格・サイズ・ブランドで絞り込めます。売り切れや価格変更があるため、最新情報はメルカリでご確認ください。
掲載商品:30件
DESIGN STYLEを見る →このStyleに合う商品は選定中です。下のイラストはカテゴリーの参考例です。
空間コーディネートの参考イメージVINTAGE LIFE / STAFF RECOMMEND
TAKAの目利きで選んだVintage Itemを、家具や家電と合わせてご提案します。商品情報・状態・価格を確認したうえで、購入やコーディネートをご相談いただけます。
購入・コーディネートを相談するメンズ/レディース/デニム・ワークウェア/Vintage Tシャツ/ジャケット・アウター/シャツ・ニット/バッグ・小物/アンティーク家具/家電・オーディオ/雑貨・コレクタブル/アート・サイン
商品情報を確認し、状態・サイズ・送料を明記してご案内します。家具・家電の相談、現物確認の来店予約、購入後の暮らしへの合わせ方もご相談ください。
雑貨・コレクタブル:雑貨・サイン・アートは、現物確認後に詳細を掲載します。
アメリカンヴィンテージの空間:家具・ファッション・雑貨を暮らしの視点でご提案します。
空間ごと選ぶ:購入後のコーディネート相談にも対応します。
家具・家電セレクト/アンティーク家具セレクト/オーディオ・家電セレクト/暮らしのVintage Select。現物・状態・価格を確認したアイテムから順次掲載します。
素材や光、景色を活かした心地よい住空間。湘南の自然を感じる住まいづくりのポイントを紹介します。
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最寄り駅:小田急江ノ島線「鵠沼海岸駅」
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