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内容が整い次第、順次公開してまいります。

お急ぎの方、具体的なご相談をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
実例や資料を個別にご案内いたします。

Sollevante 漳南Select
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02

Design Style

あなたの「好き」が、理想の住まいづくりの第一歩です。
Sollevanteがあなただけの理想の空間をご提案します。
Design Style
European Heritage
01 EUROPEAN HERITAGE
ヨーロピアン・ヘリテージ

クラシックな優雅さと格調高い意匠美。大理石・金装飾・モールディングが織り成す欧州の古典的豊かさ。

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Italian Modern
02 ITALIAN MODERN
イタリアン・モダン

地中海の陽光と職人の技。テラコッタ・フレスコ・手仕事のタイルが生む感性豊かな空間美。

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Scandinavian Style
03 SCANDINAVIAN STYLE
スカンジナビアン・スタイル

北欧の清澄な光と自然素材が調和する機能美。ホワイト・グレー・ナチュラルウッドの静謐な空間。

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Japanese Modern
04 JAPANESE MODERN
ジャパニーズ・モダン

余白の美と自然との対話。無垢材・障子・土壁が醸し出す凛とした静けさに日本の美意識が宿る。

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Taisho Heritage
05 TAISHO HERITAGE
大正ヘリテージ

明治・大正期の和洋折衷の美学。アンティーク硝子とレトロモダンが交差する浪漫の空間。

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American Vintage
06 AMERICAN VINTAGE
アメリカン・ヴィンテージ

ヴィンテージとインダストリアルが交差する力強い個性。ブリック・スチール・革の無骨な存在感。

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English Garden
07 ENGLISH GARDEN
イングリッシュガーデン

英国の庭園文化が室内に息づく植物美。フローラルパターンと自然が共生する優美な空間。

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Wabi-Sabi Garden
08 WABI-SABI GARDEN
侘び寂びガーデン

不完全さの中に宿る深い美。苔・石・枯れ木が時間の痕跡を愛でる、日本美意識の真髄。

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California Garden
09 CALIFORNIA GARDEN
カリフォルニアガーデン

西海岸の開放感と自然の恵み。アースカラーと豊かな植栽が生む自由で洗練された空間。

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Night Garden
10 NIGHT GARDEN
ナイトガーデン

夜の庭が持つ神秘的な美しさ。月光・キャンドル・暗闇に浮かぶ草花のダークラグジュアリー。

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03 Works
03

Works

Design Project

お客様とSollevante TAKAがともに創り上げた、暮らしと空間の物語。

04 Philosophy
04

Philosophy

フィロソフィー

暮らしを、まるごとデザインする。

それが、私たちの哲学です。

Sollevanteは、建築・インテリア・外構・家具・照明・家電・雑貨まで、暮らしに関わるすべての要素をトータルでデザインします。
一つひとつの素材や家具の選定まで、細部にこだわり、
お客様の理想の暮らしを、未来へとつなげていきます。

Philosophy

Sollevanteは、建築・インテリア・外構・家具・照明・家電・雑貨まで、
暮らしに関わるすべての要素をトータルでデザインします。

一つひとつの素材や家具の選定まで細部にこだわり、
お客様の理想の暮らしを未来へつなげていきます。

01
CLEAR PRICE
価格の透明性

透明性の高い見積りとAIを活用した価格精査で、
適正な価格を提示します。
500万円以上の案件では、CM方式を取り入れ、
工事費や施工体制の透明性をさらに高めます。

02
RESPONSIBILITY
地元チームで支える、
責任ある施工品質

地元に根ざし、信頼できる職人チームとともに、
最後まで責任を持って施工します。
業界平均+1年の保証で、完成後の暮らしも
長く見守り続けます。

03
CRAFTSMANSHIP
湘南の職人技術を、
TAKAの審美眼で束ねる

各分野の専門職人が一つのチームとなり、
技術と美意識を融合させた高品質な空間を
つくり上げます。

04
LAND HERITAGE
土地に宿る記憶を、
未来へつなぐ

土地の歴史や文化、自然環境を深く理解し、
その場所に本当に馴染む住まいを提案。
未来の暮らしへとつなげていきます。

05
TOTAL DESIGN
暮らしを、
まるごとデザインする

建築から家具、照明、家電、雑貨、外構まで、
暮らし全体を一つの世界観としてデザイン。
心地よい毎日をつくります。

06
TAKA’S VISION
暮らしに寄り添う、
人生のデザインパートナーへ

30年以上の経験と日本の美意識を大切に、
お客様の価値観に寄り添いながら、
人生に長く寄り添う空間をつくります。

Sollevanteは、価値観を共有し、信頼関係を築きながら、
本当に価値のある空間を一緒につくれる方との時間を大切にしています。

Sollevante
05 Service
05

Service

サービス

暮らしをつくる、すべての領域へ。

建築・インテリア・外構・家具・照明・家電・雑貨・ファッションまで。
暮らしに関わるすべての領域をデザインします。

暮らしをつくる、すべての領域へ。

建築、インテリア、外構、家具、照明、家電、雑貨、FASHIONまで。

Sollevanteは、暮らしに関わる様々な要素を一つの価値観でつなぎ、
住まいだけではなく、その人らしいライフスタイルまで含めた
唯一無二の空間と世界観をデザインします。

01
DESIGN STUDIO
デザインスタジオ
デザインスタジオ

建築・インテリア・外構・家具・照明など、
暮らし全体を一つの世界観としてデザインします。

02
HOME & REAL ESTATE
住まい・不動産相談
住まい・不動産相談

戸建て建築、リフォーム、不動産売買、管理まで、
住まいに関する相談をトータルサポートします。

03
RENOVATION DESIGN
リノベーションデザイン
リノベーションデザイン

間取り変更やリノベーションなど、
現在の暮らしを見直し、より快適な空間へ再設計します。

04
EXTERIOR & GARDEN
外構・ガーデンデザイン
外構・ガーデンデザイン

門まわり・アプローチ・ウッドデッキ・植栽まで、
建物の外側から暮らしをデザインします。

05
DECORATION & SELECT
デコレーション・セレクト
デコレーション・セレクト

家具・照明・雑貨・アートを選定し、
空間に合わせたコーディネートを提案します。

06
REPAIR & MAINTENANCE
リペア・メンテナンス
リペア・メンテナンス

家具・建具・住宅設備など、
大切なものを修復し長く使い続けるためのサービスです。

07
SECURITY DESIGN
防犯・セキュリティ
防犯・セキュリティ

防犯カメラ・窓の防犯リノベ・住宅設備など、
安心して暮らせる環境をデザインします。

08
CONSULTANT
コンサルタント
コンサルタント

建築・リフォーム・暮らしに関するご相談から、
理想の住まいづくりをサポートします。

09
AI DESIGN / CONSULTING
AIデザイン・コンサルティング
AIデザイン・コンサルティング

AIを活用した完成イメージの制作・空間提案・
デザインサポートを行います。

10
ONLINE SHOP
オンラインショップ
オンラインショップ

Sollevanteが選んだ家具・雑貨・暮らしのアイテムを販売します。

住まいのことなら、どんなことでもお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら
06 CM Method
06

CM METHOD

コンストラクション・マネジメント方式

見積もりも、工程も、もっと透明に。

国土交通省でも整理されているCM方式をもとに、工事費・施工体制・支払いの流れを明確にします。
価格・工程・品質・責任範囲を見える化し、納得できる住まいづくりをサポートします。

CM方式(Construction Management)は、発注者であるお客様の立場に立ち、設計・発注・施工の各段階で、工程・品質・コストを総合的に管理・支援する建設マネジメント方式です。

これはSollevante独自の考え方ではありません。国土交通省でも、建設生産・管理システムの一つとして整理されている方式です。

Sollevanteでは、この考え方を住まいづくりに取り入れ、工事内容、見積、発注、工程、品質、コストを分かりやすく整理し、お客様が納得して判断できる透明性の高い住まいづくりを目指しています。

国土交通省でも整理されている、発注者のための建設マネジメント方式です。

国土交通省では、CM方式について、CMRが技術的な中立性を保ちながら発注者側に立ち、工程管理・品質管理・コスト管理などを行う方式として整理しています。

History

CM方式の歴史と日本での導入

1960年代
米国で始まる
1960年代に米国で始まった建設生産・管理システムとされています。
1970〜1980年代
米国で普及
建設工事総額の約3分の1がCM方式による工事とも言われるほど普及しました。
1990年代頃〜
日本で関心が高まる
大規模民間工事や外資系企業を中心に関心と活用が始まりました。
2002年(平成14年)
国土交通省がガイドライン策定
「CM方式活用ガイドライン」を策定し、課題整理を実施。
2019年以降
公共工事での活用促進
ピュア型CM方式活用ガイドラインや活用事例集を公表。
2024年(令和6年度調査)
導入実績が増加
導入実績は前回の520件・47社から654件・47社へ増加。

※出典:国土交通省「CM方式活用ガイドライン」「地方公共団体におけるピュア型CM方式活用ガイドライン」「公共事業におけるピュア型CM方式活用実態調査」等

Comparison

従来方式とCM方式の違い

従来の一括発注方式
お客様(発注者)
元請会社
各職方・協力業者
  • 工事費は総額で見えやすい
  • 内訳や下請発注額は見えにくい
  • 利益や管理費の所在が分かりにくい
Sollevante の CM METHOD
お客様(発注者)
Sollevante / CMR
職方A
職方B
職方C
  • 工事費の内訳を整理
  • 各職方への支払い先が明確
  • 価格・品質・工程・責任の所在を見える化
お客様が各職方・協力業者へ直接お支払いいただく場合があります。 Sollevanteへのお支払いは、工事費ではなくコンサルタント費用・プロジェクトマネジメント費用・商品販売費用等として整理されます。

メリット

  • 工事費の内訳が見えやすい
  • 適正価格で判断しやすい
  • 職方への支払いが明確
  • Sollevanteの報酬が明確
  • 品質・工程・責任の所在が整理される

!デメリット・注意点

  • 説明や資料作成に時間がかかる
  • お客様にも仕組みの理解が必要
  • 案件規模により通常方式が向く場合も
  • 金融機関ごとに判断が異なる
10 Points

CM METHOD 10のポイント

01
WHAT IS CM METHOD
CM方式とは

・CM方式とは、Construction Managementの略で、発注者であるお客様の立場に立ち、設計・発注・施工の各段階で、工程・品質・コストを整理・管理しながら進める建設マネジメント方式です。

・CM方式は、Sollevante独自の方法ではなく、国土交通省でも整理されている建設マネジメント方式です。

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02
WHY CM METHOD
なぜCM方式が必要なのか

・「一式」「総額」では見えにくい工事費の内訳や価格の根拠を整理し、お客様が判断しやすい状態をつくります。

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03
CLEAR COST
工事費の透明化

・施工範囲、使用材料、数量、単価、職方の工程、管理費などを整理し、工事費の根拠を分かりやすくします。

・どの工事に、いくら費用がかかっているのかを明確にします。

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04
DIRECT PAYMENT SYSTEM
直接支払い方式

・工事内容や契約形態に応じて、お客様が各職方・協力業者へ直接お支払いいただく方式を取り入れる場合があります。

・どの工事に、誰へ、いくら支払うのかが見えやすくなります。

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05
AGAINST UNCLEAR PRACTICES
建築業界の「見えにくさ」と向き合う

・「一式」「総額」の中で、工事原価・管理費・利益・外注費が見えにくくなる構造と向き合います。

・Sollevanteは、価格の透明性を当然のものとは考えません。だからこそ、見える化します。

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06
QUALITY & PROJECT MANAGEMENT
品質管理・プロジェクト管理

・価格だけでなく、品質・工程・職方手配・責任の所在まで、プロジェクト全体を整理・管理します。

・価格が透明であること。品質が確かであること。誰が責任を持つのかが明確であること。

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07
FINANCING SUPPORT
高額案件・融資相談への資料整理

・高額案件や融資を伴う案件では、見積書・工程表・契約内容・支払い計画などを整理し、金融機関にも説明しやすい資料づくりを支援します。

・融資の可否は、金融機関ごとの審査基準によって判断されます。

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08
GLOBAL METHOD
世界で活用される建設マネジメント方式

・CM方式は1960年代に米国で始まり、海外でも活用されている建設マネジメント方式です。

・CM方式は、日本だけの特殊な方式ではありません。

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09
WHY NOT COMMON
なぜ一般的ではないのか

・CM方式は透明性が高い分、会社側にも説明責任・管理能力・資料作成能力が求められます。

・CM方式は、会社側にも高い能力と誠実さが求められる方式です。

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10
SOLLEVANTE CM METHOD
SollevanteのCM METHOD

・お客様が納得して判断できる、価格・品質・工程・責任の見える住まいづくりを目指します。

・安くするためではなく、正しく進めるために。隠すのではなく、見える化するために。

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Details

各ポイントの詳細

01WHAT IS CM METHODCM方式とは+

CM方式とは、Construction Managementの略で、発注者であるお客様の立場に立ち、設計・発注・施工の各段階を整理しながら進める建設マネジメント方式です。

国土交通省でも、CM方式は建設生産・管理システムの一つとして整理されており、CMRが技術的な中立性を保ちながら発注者側に立ち、工程管理・品質管理・コスト管理などを行う方式とされています。

Sollevanteでは、このCM方式の考え方を住まいづくりに取り入れ、工事内容・見積・発注・工程・品質・コストを分かりやすく整理します。

お客様が内容を理解し、納得して判断できる状態をつくることを大切にしています。

02WHY CM METHODなぜCM方式が必要なのか+

建築やリフォームの費用は、専門的で分かりにくいものです。

特に工事費が「一式」や「総額」でまとめられている場合、お客様から見ると、

  • どの工事にいくらかかっているのか
  • どこに管理費や利益が含まれているのか
  • その金額が適正なのか

を判断しづらくなります。

従来の一括発注方式には、元請会社が全体をまとめる分かりやすさがあります。一方で、下請業者への発注金額や支払い内容、各工事項目の詳細な内訳は、発注者から見えにくくなりやすい構造があります。

SollevanteがCM方式を取り入れる理由は、単に工事費を安くするためではありません。必要なものには正しく費用をかけ、不要なものは整理し、工事内容と価格の根拠をできる限り明確にするためです。

03CLEAR COST工事費の透明化+

SollevanteのCM METHODでは、工事費をできる限り項目ごとに整理します。

施工範囲、使用材料、数量、単価、職方の工程、管理費などを分かりやすく分解し、どこに費用がかかっているのかを明確にします。

確認するポイントは、

  • 高すぎる価格になっていないか
  • 必要な工事が正しく含まれているか
  • 品質に対して適正な金額か

ということです。その一つひとつを確認しながら、お客様が納得して判断できる見積と工事計画を目指します。

価格を明確にすることは、単なる説明ではありません。信頼できる住まいづくりの、最初の設計だと考えています。

04DIRECT PAYMENT SYSTEM直接支払い方式+

SollevanteのCM METHODでは、工事内容やプロジェクトの進め方に応じて、お客様が各職方・協力業者へ直接お支払いいただく方式を取り入れる場合があります。

一般的な一括請負方式では、工事費を一つの総額として施工会社へ支払い、その中から各職方や協力業者へ支払いが行われます。

一方、直接支払い方式では、各工事項目ごとの費用や支払い先が明確になり、どの工事に、誰へ、いくら支払うのかが見えやすくなります。

Sollevanteは、工事費を一括で抱え込むのではなく、

  • プロジェクト全体の整理
  • 見積整理
  • 職方選定
  • 工程管理
  • 品質確認
  • コンサルティング
  • 商品選定・販売
  • デザイン・提案

などの役割を担います。そのため、Sollevanteへのお支払いは主に、

  • コンサルタント費用
  • プロジェクトマネジメント費用
  • 商品販売費用
  • デザイン・提案費用

などとして整理されます。工事費とSollevanteの報酬を分けることで、お客様にとって費用の内訳が分かりやすくなり、より透明性の高い住まいづくりにつながります。

※案件内容、契約形態、工事規模、金融機関の条件などにより、支払い方法は異なる場合があります。

05AGAINST UNCLEAR PRACTICES建築業界の「見えにくさ」と向き合う+

建築業界では、長く「一式」や「総額」で工事費をまとめる商習慣が続いてきました。もちろん、それ自体がすべて悪いわけではありません。

しかし総額だけで工事費が管理されると、お客様にとっては、

  • 実際の工事原価
  • 管理費
  • 利益
  • 外注費

の関係が分かりにくくなります。

会社側にとっては、総額の中で利益率を管理しやすい一方、お客様からは、どこにいくら費用がかかっているのかが見えにくくなる場合があります。それが、建築業界に残る課題の一つです。

Sollevanteは、そのような不透明さを当然のものとは考えていません。

適正な工事に、適正な費用をかける。必要のない費用は、できる限り整理する。職人の技術には、正当な対価を支払う。

お客様にも、職人にも、誠実であること。それが、Sollevanteの考える透明な住まいづくりです。

06QUALITY & PROJECT MANAGEMENT品質管理・プロジェクト管理+

CM方式は、価格を見える化するだけの仕組みではありません。大切なのは、適正な価格で、確かな品質を実現することです。

建築やリフォームでは、設計者、施工者、職人、協力業者など、多くの人が関わります。そのためお客様から見ると、誰が全体を見ているのか、誰が最終的な責任を持つのかが分かりにくくなることがあります。

Sollevanteでは、工事を単なる作業の集合ではなく、一つのプロジェクトとして捉えます。信頼関係のある地元職人チームと連携し、

  • 各工程の品質
  • 素材の納まり
  • 仕上がり
  • 使いやすさ
  • 工程管理
  • 職方手配
  • 品質確認

まで、一貫して全体を見ながら進行します。

価格が透明であること。品質が確かであること。誰が責任を持つのかが明確であること。そのすべてを整えることが、SollevanteのCM METHODです。

07FINANCING SUPPORT高額案件・融資相談への資料整理+

500万円以上のリノベーションや大規模改修では、工事内容が複雑になり、関係する業者や職人も増えていきます。そのため、

  • 見積書
  • 工程表
  • 契約内容
  • 支払い時期
  • 施工範囲
  • 支払い計画

を整理することが重要になります。

Sollevanteでは、高額案件や融資を伴う案件において、金融機関への説明にも使用しやすいよう、工事費の内訳、契約内容、支払い計画、工程計画などを分かりやすく整理します。

ただし、融資の可否は金融機関ごとの審査基準によって判断されます。

Sollevanteが行うのは、融資が必ず通ることを保証することではありません。工事内容と費用の根拠を整理し、金融機関にも説明しやすい透明性のある資料づくりを支援することです。

08GLOBAL METHOD世界で活用される建設マネジメント方式+

CM方式は、日本だけの特殊な考え方ではありません。

国土交通省資料では、CM方式は1960年代に米国で始まった建設生産・管理システムとされています。その後、米国をはじめ海外で、建設プロジェクトにおけるコスト・工程・品質を管理する方式として活用されてきました。

国土交通省の資料では、米国では建設工事総額の約3分の1程度がCM方式によるものとも整理されています。

日本でも、公共事業や大規模建築を中心にCM方式の活用が進められています。

つまりCM方式は、Sollevante独自の仕組みではなく、世界でも活用されている建設マネジメントの考え方です。

09WHY NOT COMMONなぜ一般的ではないのか+

CM方式は、お客様にとって透明性の高い方法です。一方で、すべての会社が簡単に採用できる方式ではありません。

CM方式を採用するためには、

  • 価格の根拠を説明できること
  • 信頼できる職方チームがあること
  • 工程を管理できること
  • 品質を管理できること
  • コストを横断的に把握できること
  • 自社の報酬や利益構造を整理できること
  • 説明資料を作成できること

などが求められます。

従来の一括発注方式では、会社側が総額の中で利益率を管理しやすい一方、お客様からは内訳が見えにくくなる場合があります。CM方式では、その部分まで見えやすくなるため、会社側にも説明責任が生まれます。

透明性が高い分、高い管理能力と誠実な説明姿勢が必要です。そのため、住宅・リフォームの領域では、CM方式はまだ一般的とは言えません。

10SOLLEVANTE CM METHODSollevanteのCM METHOD+

SollevanteのCM METHODは、単なるコスト削減のための仕組みではありません。大切にしているのは、

お客様が納得して判断できること。職人が正当な評価を受けられること。工事費、品質、工程、責任の所在が明確であること。

そのすべてを大切にするためのプロジェクトマネジメントです。

安くするためではなく、正しく進めるために。隠すのではなく、見える化するために。

完成した瞬間だけではなく、その先の暮らしまで安心していただくために。

Sollevanteは、国土交通省でも整理されているCM方式の考え方を住まいづくりに取り入れ、建築業界の「わかりにくい」を変え、透明性のある住まいづくりを目指します。

REFERENCE参考資料
  • 国土交通省「CM方式活用ガイドライン(平成14年)」
  • 国土交通省「CM方式活用ガイドラインについて」
  • 国土交通省「地方公共団体におけるピュア型CM方式活用ガイドライン」
  • 国土交通省「公共事業におけるピュア型CM方式活用実態調査」
  • 国土交通省「専門工事業イノベーション戦略」
国の資料でも整理されている信頼性の高い方式です。

Sollevanteは、建築業界の「わかりにくい」を変え、価格・品質・工程・責任の見える住まいづくりを目指します。

お問い合わせはこちら
07 About Us
07

ABOUT US

アバウト アス

湘南から、暮らしの新しい価値を。

湘南・藤沢を拠点に、建築・インテリア・外構・家具・家電まで。
暮らし全体をひとつの価値観でつなぐデザインスタジオです。

01WHAT IS SOLLEVANTE SOLLEVANTEとは

日いづる国、日本から世界へ

Sollevanteという名前には、二つの意味が重なっています。

ひとつは、イタリア語のSole(太陽)Levante(東・昇る方角)を重ねた響き。太陽が最初に昇る国=「日いづる国」日本を象徴しています。

もうひとつは、イタリア語の実在の形容詞としての意味。「sollevante」は、動詞 sollevare(持ち上げる・高める)から生まれた言葉で、「高める、引き上げる」という意味を持っています。

私たちは、デザインの力で、日々の暮らしを少しずつ高めていきたいと考えています。

日本には、建築、工芸、茶道、華道といった、長い時間をかけて磨かれてきた独自の美意識があります。Sollevanteは、その日いづる国・日本の感性を土台に、自然と文化が共存する湘南から、海外のデザインと、日本の古き良きデザインを融合した、新しい暮らしの価値を世界へ発信するデザインブランドです。

住まいとは、単なる建物ではありません。家具、照明、素材、家電、雑貨、ファッション、そしてそこで過ごす時間まで含めて、はじめて一つの暮らしが完成します。

暮らし全体を、一つの価値観としてデザインし、高めていくこと。それが、Sollevanteの考えるデザインです。

02WHY D D Collection

Sollevanteが大切にする6つのD。そして、Dはもっと広がっていく。

D
Design
デザイン・創意

暮らしを形にする。

詳細を見る
D
Dream
未来の暮らしを描く

理想の暮らしをまず言葉と絵にすることから設計は始まる。

詳細を見る
D
Detail
細部までこだわる美意識

間、余白、素材の質感——見えない部分にこそ本質が宿る。

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D
Desire
理想を形にする

妥協ではなく、本当に欲しかった暮らしへ。

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D
Discovery
新しい価値を見つける

業界の縦割りの外側にこそ、答えがある。

詳細を見る
D
Development
価値を育て、発展させる

一度のリフォームで終わらせない、育てる関係。

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DDesignデザイン・創意+

世の中のすべての商品には、必ずデザインが施されている。Sollevanteは、その前提のもとにすべての提案を組み立てます。

DDream未来の暮らしを描く+

お客様の「こうなったらいいな」という漠然とした願いを、具体的な空間・家具・色として描き出します。

DDetail細部までこだわる美意識+

祖母の茶道、母の華道から受け継いだ「間」と「余白」の感覚を、住まいのディテールに落とし込みます。

DDesire理想を形にする+

予算や制約の中でも、お客様が本当に望む暮らしの姿を諦めずに形にすることを追求します。

DDiscovery新しい価値を見つける+

家具・建築・家電・販売、4つの業界を横断してきた経験から、他にはない提案の発見が生まれます。

DDevelopment価値を育て、発展させる+

暮らしは完成した瞬間から変化していく。長く寄り添い、価値を育て続けることがSollevanteの仕事です。

The D Collection

中心の6つから広がる、もうひとつの言葉たち。
Sollevanteが暮らしに向き合うときの、小さな視点の集まりです。

D Dream = 未来の暮らしを描く
D Detail = 細部まで追求する美意識
D Dialogue = 対話から生まれるデザイン
D Dynamic = 新しい価値への挑戦
D Digital = テクノロジーで暮らしを豊かに
D Durability = 長く愛される品質
D Diversity = 多様な感性・文化を受け入れる
D Devotion = 一つひとつの仕事への献身
D Depth = 本質を追求する
D Drive = 前進し続ける情熱
D Discipline = 妥協しない職人の姿勢
D Destination = 目指す暮らしの完成形
D Do = 考えるだけでなく、手を動かす
D Door = 新しい暮らしへの入口
D Dwelling = 暮らしの場そのもの
D Daily = 日常を豊かにする
D Dedication = 一軒一軒への専心
D Distinction = 品格ある佇まい
D Decor = 空間を彩る仕上げの美学
D Determination = やり遂げる決意
D Diligence = 地道な仕事の積み重ね
D Dignity = 住まう人の尊厳を大切にする
D Direction = 暮らしの方向性を示す
D Duality = 伝統と革新の両立
D Draft = 図面に想いを描き起こす

Sollevanteの「D」とは、単なるデザインではありません。
人・暮らし・文化・未来をつなぐための思想です。

03DESIGNER TAKA 30年以上、暮らしの現場に携わってきた。
坂本 幹(TAKA)

Experience — 経験領域

内装大工 建築現場 看板施工 外構工事 家具 家電 インテリア販売 実演販売 プロ販売員(家電) 家具リペア 商品開発 商品MD 店舗改革 EC事業

History — 歩み

1998–2002
大手家具メーカー時代

家具全般の知識と、営業成績TOP15位・年間出荷台数No.1の実績。

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2002–2004
メンテナンス会社時代

レザー・ウッド・ファブリックのリペア知識や技術を習得。

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2004–2010
東京・老舗図面印刷会社時代

代表取締役就任。日本初のトータルリペア・メンテナンス会社を設立。

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2010–2022
大手量販店時代

4KTV市場立上げ、プラチナ販売員、MD戦略、EC——12年の多面的な経験。

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2021.11–
Sollevante設立

4業界を横断した経験のすべてを、湘南でひとつのブランドに融合。

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011998–2002大手家具メーカー時代+

籐家具・洋家具・アジアン家具、そして海外有名メーカーの輸入家具まで、家具全般にわたる知識と経験をこの4年間で叩き込まれる。

入社1年目、約300人中営業成績TOP15位という好スタートを切ると、2年目には大型店舗の閉店セール総責任者を任され、わずか2ヶ月で2億円の在庫処分を成功させ、年間取引金額TOP賞を受賞。3年目には、自らデザインしたオリジナルソファが自社プロパー商品の売上を上回り、年間出荷台数No.1を記録。特別社長賞を受賞するに至る。

営業マンとしてだけでなく、「売れる商品をつくる」側にも立った、最初の成功体験だった。

022002–2004メンテナンス会社時代+

レザー・ウッド・ファブリックのリペア知識や技術を習得し、全国の家具店・ホームセンター・航空会社を相手にした新規開拓営業に従事。週末は自ら店頭に立ち、実演販売で商品の価値を伝え続けた。

高級ブランド製品や航空機のレザーシートといった、繊細さと専門性が求められるメンテナンス現場にも携わり、ここで培った素材知識は、現在の家具リペア・空間デザインの土台になっている。

032004–2010東京・老舗図面印刷会社時代+

専務取締役として招かれ、のちに代表取締役社長に就任。造作家具の企画・デザインから、営業、そして経営そのものまでを担う立場へ。

ここで手がけた最大の挑戦が、日本で初めてとなるトータルリペア・メンテナンス会社の設立である。現地見積り方式という独自の仕組みを確立し、関東大手の家具チェーンとの代理店契約を実現。さらに自ら建築部門を立ち上げ、造作家具にとどまらず、リフォーム・外構・家電のデザイン施工までを一気通貫で手がける体制をつくり上げた。

金物メーカーのショールームデコレーションを担当。さらに、多くのインテリアショップや家具店・飲食店の展示会デコレーション・コンサルティングも担当し、「つくる」だけでなく「魅せる」領域にも実績を広げた6年間だった。

042010–2022大手量販店時代+

2011年、AV販売員として入社。翌2012年、業界初となる4KTV市場の立ち上げに携わり、全大型量販店の販売員ベスト5に選出され社長賞を受賞。2013年には最上級販売員に就任し、エリア内の販売員育成を担当。2015年には神奈川県全エリアの販売育成担当者に抜擢される。

2017年、大型店舗の立て直しを店長直属として任され、目標売上高を達成。2018年には大手メーカーよりプラチナ販売員の称号を授与され、業界初の総合通信販売会を主導。携帯・光回線・衛星放送の単月獲得数で全量販店TOPを記録する。

2018年からは本部MD戦略を担当。省エネ商材の販促を主導しながら、担当カテゴリー商品の単月販売数で新記録を樹立し、動画配信サービスの会員獲得数では配信会社より社長表彰を受ける。2019年にはEC・MD部門へ配属され、実店舗とオンラインの両輪を経験。12年間で、現場から本部戦略までの多くの経験を積む

052021.11–Sollevante設立+

家具、素材、造作、建築、販売、店舗経営——異なる4つの業界を30年以上かけて横断してきた経験のすべてを一つに融合し、湘南の地でSollevanteを立ち上げる。

デザインリフォームを軸に、インテリア・家電・ファッションまでを横断する事業を展開。2024年には商標「湘南Sellecte」を取得し、地域ブランドの支援事業もスタートしている。

04ROOTS OF AESTHETICS 審美眼は、暮らしの中で育った。
家族に流れる「和」の美

祖母は茶道の家元を、母は華道の家元を嗜む家庭に育った。

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湘南という土地が育てた感性

サーフカルチャーと、ビビッドな西海岸カラーが同居する土地。

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30年、現場で磨いてきた実践知

家具・建築・リフォームの現場で磨いた、実践的な美意識。

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01ROOTS家族に流れる「和」の美+

祖母は茶道の家元を、母は華道の家元を嗜む家庭に育った。一服の茶、一輪の花に「間」と「余白」を宿す感覚、そして叔母が画家として絵と向き合う姿。ものをつくる人、ものを整える人が身近にいる暮らしの中で、「美しく整えること」は特別なことではなく、日常だった。

住まいや空間のデザインにおいて、足し算ではなく引き算で美しさをつくる感覚——それは、この家庭環境の中で無意識のうちに培われたものである。

02ROOTS湘南という土地が育てた感性+

湘南に生まれ育ち、サーフカルチャーの中で育った。海と共にある暮らし、風景に色を足しすぎない土地の空気感。「自然に逆らわず、自然と共存する美しさ」という感覚は、この土地の暮らしから体で覚えたものだ。

同時に、湘南のサーフカルチャーには、ロサンゼルスのような若者文化——ビビッドな色彩を大胆に使ったファッションやインテリアも日常の中にあった。和の静けさと、西海岸的なビビッドカラーの自由さ。一見相反するこの二つの感覚が同居していたことも、TAKAの色彩感覚の原点になっている。

また、鎌倉という「小京都」とも呼ばれる、古都の伝統美が身近な環境で育ったことも大きい。神社仏閣、庭園の意匠、伝統的な日本の美意識に日常的に触れる環境。加えて、古くから鎌倉に残る洋館建築のロマンあふれる佇まい、そして明治初期のような和洋折衷の文化財も数多く残っており、その意匠やデザインから受けた影響は大きい。

03ROOTS30年、現場で磨いてきた実践知+

家庭で育った和の美意識。湘南の土地が与えてくれた自然との共存感覚、そして海外カルチャーが運んでくる新しい文化と色彩を柔軟に取り込む感性。さらに鎌倉の和洋折衷の意匠感覚。この三つに、家具・建築・リフォームの現場で30年以上向き合ってきた実践知が重なり合い、Sollevanteの審美眼は形づくられている。

「和の美意識」×「湘南の自然観と新しい色彩感覚」×「鎌倉の和洋折衷」×「30年の現場知」——この掛け合わせこそが、他のデザイナーには再現できないTAKAの審美眼のルーツである。

05WHY SOLLEVANTE なぜ、Sollevanteだったのか。
日本の従来型 Before
  • 家具メーカー
  • リフォーム会社
  • 家電量販店
  • それぞれが専門領域だけを担当
業界が縦割りになり、暮らしそのものが分断されてしまう。
Sollevante After
  • 設計・インテリア・家具・家電・暮らし
  • 一人、または一つのチームが統括
  • 海外の空間デザイナーと同じあり方
暮らし全体を、一つの美意識でデザインする。
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05WHYなぜ、Sollevanteだったのか+

|日本の「業界の縦割り」という壁
家具メーカー、リペア会社、建築会社、量販店——30年以上、住まいに関わる異なる4つの業界を渡り歩く中で、TAKAはひとつの違和感を抱き続けてきた。日本では、住まいに関わる業界がきれいに縦割りになっている。家具屋は家具しか売らない。リフォーム会社は工事しかしない。インテリアショップは物販しかしない。家電量販店は家電しか扱わない。それぞれが自分の専門領域だけを担当し、他の領域とは連携しない——それが、日本の住まい産業における一般的な構造である。しかし、実際の暮らしは、家具・建築・家電・インテリア・素材が全部つながった、ひとつの空間として存在している。業界の縦割りが、暮らしそのものを分断してしまっている。

|海外では、「一つのチーム」が空間をつくる
一方、海外に目を向けると、住まいのつくり方はまったく違う。設計士、インテリアコーディネーター、デコレーター、ガーデンデザイナーが一つのチームとなり、一つの空間をまるごと整えるのが一般的である。あるいは、一人のインテリアデザイナー、あるいは空間デザイナーがデザイン全体を統括し、施工会社とともに、空間だけでなく、家具・家電・雑貨・絵画までを含めた「ひとつの暮らし」として提案する。工事は工事会社、家具は家具屋、という縦割りの分業ではなく、一人、あるいは一つのチームが暮らし全体をデザインする——これが、Sollevanteが目指す姿そのものである。

|すべての経験を、ひとつのブランドに
家具の知識、リペアの技術、造作・建築・外構の施工力、大手量販店で培った経営視点と販売戦略。Sollevanteは、この4つの経験をバラバラに終わらせず、一つのブランドに統合するために生まれた。家具・建築・インテリア・家電・修繕・店舗設計・ブランディング・SNS・AI・防犯・ECまで——暮らしに関わるすべての領域を、ひとつの美意識でつなぎ、デザインする。

|「和」と「新しさ」を両立できる、唯一の視点
祖母・母から受け継いだ和の美意識、湘南で育まれた自然との共存感覚と新しい文化・色彩への柔軟さ、鎌倉に残る和洋折衷の意匠感覚。「日本の伝統美」と「海外の新しい感性」、この一見相反する二つを違和感なく共存させられること——それこそが、Sollevanteが他のリフォーム会社・デザイン会社と決定的に異なる点である。

|Sollevanteが目指す場所
単なる「リフォーム会社」ではなく、暮らし全体をデザインするライフスタイルデザインスタジオへ。湘南から始まったこの挑戦を、日いづる国・日本の美意識を土台に、世界へ発信していく。

06MESSAGE 最後に、TAKAより。

住まいの仕事に携わって、30年以上が経ちました。

家具メーカーの営業として、リペア職人として、建築の現場責任者として、量販店のプロ販売員・バイヤーとして、そして店舗改革担当として——立場を変えながらも、ずっと向き合ってきたのは「暮らし」そのものでした。

その中で、ずっと感じてきたことがあります。日本の住まいづくりは、業界ごとに分断されすぎている。もっと自由に、もっと一体として、暮らし全体をデザインできるはずだと。

Sollevanteは、その想いのすべてを込めてつくったブランドです。

家具も、建築も、インテリアも、家電も、ファッションも、雑貨も、防犯も、ブランディングも——一つの美意識=デザインでつなぎ、あなたの暮らしを、一段引き上げる。それがSollevanteの仕事です。

世の中のすべての商品には、必ずデザインが施されている。その前提のもと、デザインの力でお客様の暮らしを豊かにしたい——それが、Sollevanteという名前に込めた、変わらない想いです。

湘南という、自然と伝統と新しい文化が同居するこの土地から、日本の美意識を土台に、世界に誇れる暮らしのデザインを届けていきたい。

住まいは、ただの「箱」ではありません。そこに流れる時間、過ごす人、選ぶもの、すべてを含めて、一つの暮らしです。

その暮らしを、私たちと一緒に、少しずつ高めていきませんか。

Sollevante 代表 坂本 幹(TAKA)

あなたの暮らしについて、まずはお気軽にご相談ください。
Sollevanteと一緒に、理想の暮らしをデザインしましょう。

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暮らしを彩る、上質なアイテムを。

ヴィンテージとセレクトの視点で、家具・雑貨・インテリア・ファッションまで、
心地よい暮らしを叶えるアイテムをご提案します。

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09 Journal
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デザインで暮らしを豊かにする、アイデアをお届けします。

住まい、インテリア、家電、ファッション、素材にこだわった暮らし。
日々の生活を心地よく彩る、デザインの視点やヒントを発信します。

FEATURE ARTICLE
ARCHITECTURE 2026.06.05

海を望む、開放的な平屋の住まい

素材や光、景色を活かした心地よい住空間。湘南の自然を感じる住まいづくりのポイントを紹介します。

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NEWS
2026.07.22ホームページをリニューアルしました 2026.06.15Beer Maison 飲食店リノベーション事例を掲載しました 2026.05.20インテリアスタイリングサービスを開始しました 2026.03.10鵠沼海岸 マンション全室リフォーム事例を掲載しました 2026.07.22ホームページをリニューアルしました 2026.06.15Beer Maison 飲食店リノベーション事例を掲載しました 2026.05.20インテリアスタイリングサービスを開始しました 2026.03.10鵠沼海岸 マンション全室リフォーム事例を掲載しました
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アクセス — 湘南・藤沢から、全国へ。

最寄り駅:小田急江ノ島線「鵠沼海岸駅」
ボタンを押すとGoogleマップが開き、そのまま道案内が始まります。
お車の場合は事前にご連絡ください(ショールームは予約制です)。

会社名Sollevante(ソレヴァンテ)
所在地〒251-0037
神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-2-9 グレース海岸202
電話(お急ぎの方)080-3588-0011タップでそのまま発信できます
事務所0466-47-7672不在がちのため、上記の携帯番号へご連絡ください
営業時間9:00〜17:00
対応エリア藤沢市・鎌倉市・茅ヶ崎市・寒川町・平塚市・横浜市など湘南エリア、神奈川全域
出張・移動費別途にて、全国・海外にも対応いたします。

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