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お急ぎの方、具体的なご相談をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
実例や資料を個別にご案内いたします。
クラシックな優雅さと格調高い意匠美。大理石・金装飾・モールディングが織り成す欧州の古典的豊かさ。
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地中海の陽光と職人の技。テラコッタ・フレスコ・手仕事のタイルが生む感性豊かな空間美。
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北欧の清澄な光と自然素材が調和する機能美。ホワイト・グレー・ナチュラルウッドの静謐な空間。
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余白の美と自然との対話。無垢材・障子・土壁が醸し出す凛とした静けさに日本の美意識が宿る。
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明治・大正期の和洋折衷の美学。アンティーク硝子とレトロモダンが交差する浪漫の空間。
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ヴィンテージとインダストリアルが交差する力強い個性。ブリック・スチール・革の無骨な存在感。
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英国の庭園文化が室内に息づく植物美。フローラルパターンと自然が共生する優美な空間。
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不完全さの中に宿る深い美。苔・石・枯れ木が時間の痕跡を愛でる、日本美意識の真髄。
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西海岸の開放感と自然の恵み。アースカラーと豊かな植栽が生む自由で洗練された空間。
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夜の庭が持つ神秘的な美しさ。月光・キャンドル・暗闇に浮かぶ草花のダークラグジュアリー。
VIEW MORE →Sollevanteは、建築・インテリア・外構・家具・照明・家電・雑貨まで、
暮らしに関わるすべての要素をトータルでデザインします。
一つひとつの素材や家具の選定まで細部にこだわり、
お客様の理想の暮らしを未来へつなげていきます。
透明性の高い見積りとAIを活用した価格精査で、
適正な価格を提示します。
500万円以上の案件では、CM方式を取り入れ、
工事費や施工体制の透明性をさらに高めます。
地元に根ざし、信頼できる職人チームとともに、
最後まで責任を持って施工します。
業界平均+1年の保証で、完成後の暮らしも
長く見守り続けます。
各分野の専門職人が一つのチームとなり、
技術と美意識を融合させた高品質な空間を
つくり上げます。
土地の歴史や文化、自然環境を深く理解し、
その場所に本当に馴染む住まいを提案。
未来の暮らしへとつなげていきます。
建築から家具、照明、家電、雑貨、外構まで、
暮らし全体を一つの世界観としてデザイン。
心地よい毎日をつくります。
30年以上の経験と日本の美意識を大切に、
お客様の価値観に寄り添いながら、
人生に長く寄り添う空間をつくります。
Sollevanteは、価値観を共有し、信頼関係を築きながら、
本当に価値のある空間を一緒につくれる方との時間を大切にしています。
建築、インテリア、外構、家具、照明、家電、雑貨、FASHIONまで。
Sollevanteは、暮らしに関わる様々な要素を一つの価値観でつなぎ、
住まいだけではなく、その人らしいライフスタイルまで含めた
唯一無二の空間と世界観をデザインします。
建築・インテリア・外構・家具・照明など、
暮らし全体を一つの世界観としてデザインします。
戸建て建築、リフォーム、不動産売買、管理まで、
住まいに関する相談をトータルサポートします。
間取り変更やリノベーションなど、
現在の暮らしを見直し、より快適な空間へ再設計します。
門まわり・アプローチ・ウッドデッキ・植栽まで、
建物の外側から暮らしをデザインします。
家具・照明・雑貨・アートを選定し、
空間に合わせたコーディネートを提案します。
家具・建具・住宅設備など、
大切なものを修復し長く使い続けるためのサービスです。
防犯カメラ・窓の防犯リノベ・住宅設備など、
安心して暮らせる環境をデザインします。
建築・リフォーム・暮らしに関するご相談から、
理想の住まいづくりをサポートします。
AIを活用した完成イメージの制作・空間提案・
デザインサポートを行います。
Sollevanteが選んだ家具・雑貨・暮らしのアイテムを販売します。
CM方式(Construction Management)は、発注者であるお客様の立場に立ち、設計・発注・施工の各段階で、工程・品質・コストを総合的に管理・支援する建設マネジメント方式です。
これはSollevante独自の考え方ではありません。国土交通省でも、建設生産・管理システムの一つとして整理されている方式です。
Sollevanteでは、この考え方を住まいづくりに取り入れ、工事内容、見積、発注、工程、品質、コストを分かりやすく整理し、お客様が納得して判断できる透明性の高い住まいづくりを目指しています。
国土交通省でも整理されている、発注者のための建設マネジメント方式です。
国土交通省では、CM方式について、CMRが技術的な中立性を保ちながら発注者側に立ち、工程管理・品質管理・コスト管理などを行う方式として整理しています。
※出典:国土交通省「CM方式活用ガイドライン」「地方公共団体におけるピュア型CM方式活用ガイドライン」「公共事業におけるピュア型CM方式活用実態調査」等
メリット
デメリット・注意点
・CM方式とは、Construction Managementの略で、発注者であるお客様の立場に立ち、設計・発注・施工の各段階で、工程・品質・コストを整理・管理しながら進める建設マネジメント方式です。
・CM方式は、Sollevante独自の方法ではなく、国土交通省でも整理されている建設マネジメント方式です。
詳細を見る+・「一式」「総額」では見えにくい工事費の内訳や価格の根拠を整理し、お客様が判断しやすい状態をつくります。
詳細を見る+・施工範囲、使用材料、数量、単価、職方の工程、管理費などを整理し、工事費の根拠を分かりやすくします。
・どの工事に、いくら費用がかかっているのかを明確にします。
詳細を見る+・工事内容や契約形態に応じて、お客様が各職方・協力業者へ直接お支払いいただく方式を取り入れる場合があります。
・どの工事に、誰へ、いくら支払うのかが見えやすくなります。
詳細を見る+・「一式」「総額」の中で、工事原価・管理費・利益・外注費が見えにくくなる構造と向き合います。
・Sollevanteは、価格の透明性を当然のものとは考えません。だからこそ、見える化します。
詳細を見る+・価格だけでなく、品質・工程・職方手配・責任の所在まで、プロジェクト全体を整理・管理します。
・価格が透明であること。品質が確かであること。誰が責任を持つのかが明確であること。
詳細を見る+・高額案件や融資を伴う案件では、見積書・工程表・契約内容・支払い計画などを整理し、金融機関にも説明しやすい資料づくりを支援します。
・融資の可否は、金融機関ごとの審査基準によって判断されます。
詳細を見る+・CM方式は1960年代に米国で始まり、海外でも活用されている建設マネジメント方式です。
・CM方式は、日本だけの特殊な方式ではありません。
詳細を見る+・CM方式は透明性が高い分、会社側にも説明責任・管理能力・資料作成能力が求められます。
・CM方式は、会社側にも高い能力と誠実さが求められる方式です。
詳細を見る+・お客様が納得して判断できる、価格・品質・工程・責任の見える住まいづくりを目指します。
・安くするためではなく、正しく進めるために。隠すのではなく、見える化するために。
詳細を見る+CM方式とは、Construction Managementの略で、発注者であるお客様の立場に立ち、設計・発注・施工の各段階を整理しながら進める建設マネジメント方式です。
国土交通省でも、CM方式は建設生産・管理システムの一つとして整理されており、CMRが技術的な中立性を保ちながら発注者側に立ち、工程管理・品質管理・コスト管理などを行う方式とされています。
Sollevanteでは、このCM方式の考え方を住まいづくりに取り入れ、工事内容・見積・発注・工程・品質・コストを分かりやすく整理します。
お客様が内容を理解し、納得して判断できる状態をつくることを大切にしています。
建築やリフォームの費用は、専門的で分かりにくいものです。
特に工事費が「一式」や「総額」でまとめられている場合、お客様から見ると、
を判断しづらくなります。
従来の一括発注方式には、元請会社が全体をまとめる分かりやすさがあります。一方で、下請業者への発注金額や支払い内容、各工事項目の詳細な内訳は、発注者から見えにくくなりやすい構造があります。
SollevanteがCM方式を取り入れる理由は、単に工事費を安くするためではありません。必要なものには正しく費用をかけ、不要なものは整理し、工事内容と価格の根拠をできる限り明確にするためです。
SollevanteのCM METHODでは、工事費をできる限り項目ごとに整理します。
施工範囲、使用材料、数量、単価、職方の工程、管理費などを分かりやすく分解し、どこに費用がかかっているのかを明確にします。
確認するポイントは、
ということです。その一つひとつを確認しながら、お客様が納得して判断できる見積と工事計画を目指します。
価格を明確にすることは、単なる説明ではありません。信頼できる住まいづくりの、最初の設計だと考えています。
SollevanteのCM METHODでは、工事内容やプロジェクトの進め方に応じて、お客様が各職方・協力業者へ直接お支払いいただく方式を取り入れる場合があります。
一般的な一括請負方式では、工事費を一つの総額として施工会社へ支払い、その中から各職方や協力業者へ支払いが行われます。
一方、直接支払い方式では、各工事項目ごとの費用や支払い先が明確になり、どの工事に、誰へ、いくら支払うのかが見えやすくなります。
Sollevanteは、工事費を一括で抱え込むのではなく、
などの役割を担います。そのため、Sollevanteへのお支払いは主に、
などとして整理されます。工事費とSollevanteの報酬を分けることで、お客様にとって費用の内訳が分かりやすくなり、より透明性の高い住まいづくりにつながります。
※案件内容、契約形態、工事規模、金融機関の条件などにより、支払い方法は異なる場合があります。
建築業界では、長く「一式」や「総額」で工事費をまとめる商習慣が続いてきました。もちろん、それ自体がすべて悪いわけではありません。
しかし総額だけで工事費が管理されると、お客様にとっては、
の関係が分かりにくくなります。
会社側にとっては、総額の中で利益率を管理しやすい一方、お客様からは、どこにいくら費用がかかっているのかが見えにくくなる場合があります。それが、建築業界に残る課題の一つです。
Sollevanteは、そのような不透明さを当然のものとは考えていません。
適正な工事に、適正な費用をかける。必要のない費用は、できる限り整理する。職人の技術には、正当な対価を支払う。
お客様にも、職人にも、誠実であること。それが、Sollevanteの考える透明な住まいづくりです。
CM方式は、価格を見える化するだけの仕組みではありません。大切なのは、適正な価格で、確かな品質を実現することです。
建築やリフォームでは、設計者、施工者、職人、協力業者など、多くの人が関わります。そのためお客様から見ると、誰が全体を見ているのか、誰が最終的な責任を持つのかが分かりにくくなることがあります。
Sollevanteでは、工事を単なる作業の集合ではなく、一つのプロジェクトとして捉えます。信頼関係のある地元職人チームと連携し、
まで、一貫して全体を見ながら進行します。
価格が透明であること。品質が確かであること。誰が責任を持つのかが明確であること。そのすべてを整えることが、SollevanteのCM METHODです。
500万円以上のリノベーションや大規模改修では、工事内容が複雑になり、関係する業者や職人も増えていきます。そのため、
を整理することが重要になります。
Sollevanteでは、高額案件や融資を伴う案件において、金融機関への説明にも使用しやすいよう、工事費の内訳、契約内容、支払い計画、工程計画などを分かりやすく整理します。
ただし、融資の可否は金融機関ごとの審査基準によって判断されます。
Sollevanteが行うのは、融資が必ず通ることを保証することではありません。工事内容と費用の根拠を整理し、金融機関にも説明しやすい透明性のある資料づくりを支援することです。
CM方式は、日本だけの特殊な考え方ではありません。
国土交通省資料では、CM方式は1960年代に米国で始まった建設生産・管理システムとされています。その後、米国をはじめ海外で、建設プロジェクトにおけるコスト・工程・品質を管理する方式として活用されてきました。
国土交通省の資料では、米国では建設工事総額の約3分の1程度がCM方式によるものとも整理されています。
日本でも、公共事業や大規模建築を中心にCM方式の活用が進められています。
つまりCM方式は、Sollevante独自の仕組みではなく、世界でも活用されている建設マネジメントの考え方です。
CM方式は、お客様にとって透明性の高い方法です。一方で、すべての会社が簡単に採用できる方式ではありません。
CM方式を採用するためには、
などが求められます。
従来の一括発注方式では、会社側が総額の中で利益率を管理しやすい一方、お客様からは内訳が見えにくくなる場合があります。CM方式では、その部分まで見えやすくなるため、会社側にも説明責任が生まれます。
透明性が高い分、高い管理能力と誠実な説明姿勢が必要です。そのため、住宅・リフォームの領域では、CM方式はまだ一般的とは言えません。
SollevanteのCM METHODは、単なるコスト削減のための仕組みではありません。大切にしているのは、
お客様が納得して判断できること。職人が正当な評価を受けられること。工事費、品質、工程、責任の所在が明確であること。
そのすべてを大切にするためのプロジェクトマネジメントです。
安くするためではなく、正しく進めるために。隠すのではなく、見える化するために。
完成した瞬間だけではなく、その先の暮らしまで安心していただくために。
Sollevanteは、国土交通省でも整理されているCM方式の考え方を住まいづくりに取り入れ、建築業界の「わかりにくい」を変え、透明性のある住まいづくりを目指します。
Sollevanteは、建築業界の「わかりにくい」を変え、価格・品質・工程・責任の見える住まいづくりを目指します。
お問い合わせはこちら日いづる国、日本から世界へ
Sollevanteという名前には、二つの意味が重なっています。
ひとつは、イタリア語のSole(太陽)とLevante(東・昇る方角)を重ねた響き。太陽が最初に昇る国=「日いづる国」日本を象徴しています。
もうひとつは、イタリア語の実在の形容詞としての意味。「sollevante」は、動詞 sollevare(持ち上げる・高める)から生まれた言葉で、「高める、引き上げる」という意味を持っています。
私たちは、デザインの力で、日々の暮らしを少しずつ高めていきたいと考えています。
日本には、建築、工芸、茶道、華道といった、長い時間をかけて磨かれてきた独自の美意識があります。Sollevanteは、その日いづる国・日本の感性を土台に、自然と文化が共存する湘南から、海外のデザインと、日本の古き良きデザインを融合した、新しい暮らしの価値を世界へ発信するデザインブランドです。
住まいとは、単なる建物ではありません。家具、照明、素材、家電、雑貨、ファッション、そしてそこで過ごす時間まで含めて、はじめて一つの暮らしが完成します。
暮らし全体を、一つの価値観としてデザインし、高めていくこと。それが、Sollevanteの考えるデザインです。
Sollevanteが大切にする6つのD。そして、Dはもっと広がっていく。
暮らしを形にする。
詳細を見る+理想の暮らしをまず言葉と絵にすることから設計は始まる。
詳細を見る+間、余白、素材の質感——見えない部分にこそ本質が宿る。
詳細を見る+妥協ではなく、本当に欲しかった暮らしへ。
詳細を見る+業界の縦割りの外側にこそ、答えがある。
詳細を見る+一度のリフォームで終わらせない、育てる関係。
詳細を見る+世の中のすべての商品には、必ずデザインが施されている。Sollevanteは、その前提のもとにすべての提案を組み立てます。
お客様の「こうなったらいいな」という漠然とした願いを、具体的な空間・家具・色として描き出します。
祖母の茶道、母の華道から受け継いだ「間」と「余白」の感覚を、住まいのディテールに落とし込みます。
予算や制約の中でも、お客様が本当に望む暮らしの姿を諦めずに形にすることを追求します。
家具・建築・家電・販売、4つの業界を横断してきた経験から、他にはない提案の発見が生まれます。
暮らしは完成した瞬間から変化していく。長く寄り添い、価値を育て続けることがSollevanteの仕事です。
The D Collection
中心の6つから広がる、もうひとつの言葉たち。
Sollevanteが暮らしに向き合うときの、小さな視点の集まりです。
Sollevanteの「D」とは、単なるデザインではありません。
人・暮らし・文化・未来をつなぐための思想です。
Experience — 経験領域
History — 歩み
家具全般の知識と、営業成績TOP15位・年間出荷台数No.1の実績。
詳細を見る+レザー・ウッド・ファブリックのリペア知識や技術を習得。
詳細を見る+代表取締役就任。日本初のトータルリペア・メンテナンス会社を設立。
詳細を見る+4KTV市場立上げ、プラチナ販売員、MD戦略、EC——12年の多面的な経験。
詳細を見る+4業界を横断した経験のすべてを、湘南でひとつのブランドに融合。
詳細を見る+籐家具・洋家具・アジアン家具、そして海外有名メーカーの輸入家具まで、家具全般にわたる知識と経験をこの4年間で叩き込まれる。
入社1年目、約300人中営業成績TOP15位という好スタートを切ると、2年目には大型店舗の閉店セール総責任者を任され、わずか2ヶ月で2億円の在庫処分を成功させ、年間取引金額TOP賞を受賞。3年目には、自らデザインしたオリジナルソファが自社プロパー商品の売上を上回り、年間出荷台数No.1を記録。特別社長賞を受賞するに至る。
営業マンとしてだけでなく、「売れる商品をつくる」側にも立った、最初の成功体験だった。
レザー・ウッド・ファブリックのリペア知識や技術を習得し、全国の家具店・ホームセンター・航空会社を相手にした新規開拓営業に従事。週末は自ら店頭に立ち、実演販売で商品の価値を伝え続けた。
高級ブランド製品や航空機のレザーシートといった、繊細さと専門性が求められるメンテナンス現場にも携わり、ここで培った素材知識は、現在の家具リペア・空間デザインの土台になっている。
専務取締役として招かれ、のちに代表取締役社長に就任。造作家具の企画・デザインから、営業、そして経営そのものまでを担う立場へ。
ここで手がけた最大の挑戦が、日本で初めてとなるトータルリペア・メンテナンス会社の設立である。現地見積り方式という独自の仕組みを確立し、関東大手の家具チェーンとの代理店契約を実現。さらに自ら建築部門を立ち上げ、造作家具にとどまらず、リフォーム・外構・家電のデザイン施工までを一気通貫で手がける体制をつくり上げた。
金物メーカーのショールームデコレーションを担当。さらに、多くのインテリアショップや家具店・飲食店の展示会デコレーション・コンサルティングも担当し、「つくる」だけでなく「魅せる」領域にも実績を広げた6年間だった。
2011年、AV販売員として入社。翌2012年、業界初となる4KTV市場の立ち上げに携わり、全大型量販店の販売員ベスト5に選出され社長賞を受賞。2013年には最上級販売員に就任し、エリア内の販売員育成を担当。2015年には神奈川県全エリアの販売育成担当者に抜擢される。
2017年、大型店舗の立て直しを店長直属として任され、目標売上高を達成。2018年には大手メーカーよりプラチナ販売員の称号を授与され、業界初の総合通信販売会を主導。携帯・光回線・衛星放送の単月獲得数で全量販店TOPを記録する。
2018年からは本部MD戦略を担当。省エネ商材の販促を主導しながら、担当カテゴリー商品の単月販売数で新記録を樹立し、動画配信サービスの会員獲得数では配信会社より社長表彰を受ける。2019年にはEC・MD部門へ配属され、実店舗とオンラインの両輪を経験。12年間で、現場から本部戦略までの多くの経験を積む。
家具、素材、造作、建築、販売、店舗経営——異なる4つの業界を30年以上かけて横断してきた経験のすべてを一つに融合し、湘南の地でSollevanteを立ち上げる。
デザインリフォームを軸に、インテリア・家電・ファッションまでを横断する事業を展開。2024年には商標「湘南Sellecte」を取得し、地域ブランドの支援事業もスタートしている。
祖母は茶道の家元を、母は華道の家元を嗜む家庭に育った。
詳細を見る+サーフカルチャーと、ビビッドな西海岸カラーが同居する土地。
詳細を見る+家具・建築・リフォームの現場で磨いた、実践的な美意識。
詳細を見る+祖母は茶道の家元を、母は華道の家元を嗜む家庭に育った。一服の茶、一輪の花に「間」と「余白」を宿す感覚、そして叔母が画家として絵と向き合う姿。ものをつくる人、ものを整える人が身近にいる暮らしの中で、「美しく整えること」は特別なことではなく、日常だった。
住まいや空間のデザインにおいて、足し算ではなく引き算で美しさをつくる感覚——それは、この家庭環境の中で無意識のうちに培われたものである。
湘南に生まれ育ち、サーフカルチャーの中で育った。海と共にある暮らし、風景に色を足しすぎない土地の空気感。「自然に逆らわず、自然と共存する美しさ」という感覚は、この土地の暮らしから体で覚えたものだ。
同時に、湘南のサーフカルチャーには、ロサンゼルスのような若者文化——ビビッドな色彩を大胆に使ったファッションやインテリアも日常の中にあった。和の静けさと、西海岸的なビビッドカラーの自由さ。一見相反するこの二つの感覚が同居していたことも、TAKAの色彩感覚の原点になっている。
また、鎌倉という「小京都」とも呼ばれる、古都の伝統美が身近な環境で育ったことも大きい。神社仏閣、庭園の意匠、伝統的な日本の美意識に日常的に触れる環境。加えて、古くから鎌倉に残る洋館建築のロマンあふれる佇まい、そして明治初期のような和洋折衷の文化財も数多く残っており、その意匠やデザインから受けた影響は大きい。
家庭で育った和の美意識。湘南の土地が与えてくれた自然との共存感覚、そして海外カルチャーが運んでくる新しい文化と色彩を柔軟に取り込む感性。さらに鎌倉の和洋折衷の意匠感覚。この三つに、家具・建築・リフォームの現場で30年以上向き合ってきた実践知が重なり合い、Sollevanteの審美眼は形づくられている。
「和の美意識」×「湘南の自然観と新しい色彩感覚」×「鎌倉の和洋折衷」×「30年の現場知」——この掛け合わせこそが、他のデザイナーには再現できないTAKAの審美眼のルーツである。
|日本の「業界の縦割り」という壁
家具メーカー、リペア会社、建築会社、量販店——30年以上、住まいに関わる異なる4つの業界を渡り歩く中で、TAKAはひとつの違和感を抱き続けてきた。日本では、住まいに関わる業界がきれいに縦割りになっている。家具屋は家具しか売らない。リフォーム会社は工事しかしない。インテリアショップは物販しかしない。家電量販店は家電しか扱わない。それぞれが自分の専門領域だけを担当し、他の領域とは連携しない——それが、日本の住まい産業における一般的な構造である。しかし、実際の暮らしは、家具・建築・家電・インテリア・素材が全部つながった、ひとつの空間として存在している。業界の縦割りが、暮らしそのものを分断してしまっている。
|海外では、「一つのチーム」が空間をつくる
一方、海外に目を向けると、住まいのつくり方はまったく違う。設計士、インテリアコーディネーター、デコレーター、ガーデンデザイナーが一つのチームとなり、一つの空間をまるごと整えるのが一般的である。あるいは、一人のインテリアデザイナー、あるいは空間デザイナーがデザイン全体を統括し、施工会社とともに、空間だけでなく、家具・家電・雑貨・絵画までを含めた「ひとつの暮らし」として提案する。工事は工事会社、家具は家具屋、という縦割りの分業ではなく、一人、あるいは一つのチームが暮らし全体をデザインする——これが、Sollevanteが目指す姿そのものである。
|すべての経験を、ひとつのブランドに
家具の知識、リペアの技術、造作・建築・外構の施工力、大手量販店で培った経営視点と販売戦略。Sollevanteは、この4つの経験をバラバラに終わらせず、一つのブランドに統合するために生まれた。家具・建築・インテリア・家電・修繕・店舗設計・ブランディング・SNS・AI・防犯・ECまで——暮らしに関わるすべての領域を、ひとつの美意識でつなぎ、デザインする。
|「和」と「新しさ」を両立できる、唯一の視点
祖母・母から受け継いだ和の美意識、湘南で育まれた自然との共存感覚と新しい文化・色彩への柔軟さ、鎌倉に残る和洋折衷の意匠感覚。「日本の伝統美」と「海外の新しい感性」、この一見相反する二つを違和感なく共存させられること——それこそが、Sollevanteが他のリフォーム会社・デザイン会社と決定的に異なる点である。
|Sollevanteが目指す場所
単なる「リフォーム会社」ではなく、暮らし全体をデザインするライフスタイルデザインスタジオへ。湘南から始まったこの挑戦を、日いづる国・日本の美意識を土台に、世界へ発信していく。
住まいの仕事に携わって、30年以上が経ちました。
家具メーカーの営業として、リペア職人として、建築の現場責任者として、量販店のプロ販売員・バイヤーとして、そして店舗改革担当として——立場を変えながらも、ずっと向き合ってきたのは「暮らし」そのものでした。
その中で、ずっと感じてきたことがあります。日本の住まいづくりは、業界ごとに分断されすぎている。もっと自由に、もっと一体として、暮らし全体をデザインできるはずだと。
Sollevanteは、その想いのすべてを込めてつくったブランドです。
家具も、建築も、インテリアも、家電も、ファッションも、雑貨も、防犯も、ブランディングも——一つの美意識=デザインでつなぎ、あなたの暮らしを、一段引き上げる。それがSollevanteの仕事です。
世の中のすべての商品には、必ずデザインが施されている。その前提のもと、デザインの力でお客様の暮らしを豊かにしたい——それが、Sollevanteという名前に込めた、変わらない想いです。
湘南という、自然と伝統と新しい文化が同居するこの土地から、日本の美意識を土台に、世界に誇れる暮らしのデザインを届けていきたい。
住まいは、ただの「箱」ではありません。そこに流れる時間、過ごす人、選ぶもの、すべてを含めて、一つの暮らしです。
その暮らしを、私たちと一緒に、少しずつ高めていきませんか。
Sollevante 代表 坂本 幹(TAKA)
あなたの暮らしについて、まずはお気軽にご相談ください。
Sollevanteと一緒に、理想の暮らしをデザインしましょう。
素材や光、景色を活かした心地よい住空間。湘南の自然を感じる住まいづくりのポイントを紹介します。
VIEW ARTICLE →ご相談・お見積もりは無料です。
最寄り駅:小田急江ノ島線「鵠沼海岸駅」
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お車の場合は事前にご連絡ください(ショールームは予約制です)。
お電話でのお問い合わせについて
現場やお客様との打ち合わせ中で、お電話に出られない場合がございます。
お手数ですが、携帯電話(080-3588-0011)の留守番電話にメッセージをお残しください。
確認後、折り返しご連絡いたします。
Access Note
ショールームは予約制です。ご来訪の際は、事前にご連絡ください。
ご相談はお客様のご自宅やオンライン(Zoom)にても承っております。